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  <title>痛グッズ作成日記</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 29 Aug 2013 04:31:16 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>痛メモ帳作成</title>
    <description>
    <![CDATA[※画像二次ホモ注意<br />
&nbsp;<br />
材料<br />
・本文用用紙<br />
・表紙用用紙<br />
・マスキングテープ（本文の厚さによって幅を大き目のものを選んでください）<br />
・厚紙（チップボール紙など）<br />
・プラ板<br />
・ボンド<br />
<br />
<br />
本文は<a href="http://handmade.xsrv.jp/howto/category02/recipe_105/" title="">こちらのサイト</a>を参考に作るか。あるいは&hellip;。<br />

<div>
<h4>ブログ主は残念ながら不器用なのでブロックメモなど既製品を使いますｗ</h4>
ゆっくり丁寧に切ったつもりでも１ｍｍ以下のズレが致命的になります。<br />
折衷案として、<a href="http://item.rakuten.co.jp/paper-m/1514674/#1514674" title="">A6、はがきサイズの用紙</a>を購入して印刷すれば自由に本文がデザインできますね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/0f03b955.jpeg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378198923/" alt="" /><br />
</a><br />
一、まず本文のサイズ+メモ帳の厚みに合わせて表紙の原稿を用意します。（上のほうは見えなくなってしまうので重要な絵柄・文字は避ける）<br />
<br />
二、マスキングテープは柄なし一色でも構いませんが、せっかくなのでここではロゴを印刷しています。業者に頼んでもここ印刷できないですからね！（マスキングテープは印刷後しばらくおいて乾かしておきましょう。素材によっては乾かしても触るとインクがつくのでその場合はクリア塗料を吹きかけます）<br />
マスキングテープの印刷の仕方&rarr;コピー用紙にペタペタと端からビッシリ敷き詰めていく。用紙印刷後にマスキングテープをはがすとオリジナルマスキングテープ完成！（テープによるので試しに一列貼って、剥がしてみてください。私のは綺麗にはがせなかったのでラベルやテープの使い終わった後のツルツルの紙を使用しました。）<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000754.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199019/" alt="" /></a> <br />
<br />
三、厚紙、プラ板を本文と同サイズにカットしておきます。<br />
<br />
四、本文の後ろに厚紙、表に表紙（本文のサイズで折って背につける）をセットしてボンドで貼り付けます。<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000756.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199169/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000758.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199123/" alt="" /></a> <br />
<br />
五、プラ板をセットしてマスキングテープでプラ板の上部、メモ帳の背、後ろの厚紙にかかるように留めます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000763.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199218/" alt="" /></a> <br />
<br />
で　き　あ　が　り<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000764.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199249/" alt="" /></a> <br />
<br />
わかりづらいと思うので、図解してみました。&darr;<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000757.JPG" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1378199971/" alt="" /><br />
<br />
</a>大手さんと違ってノベルティとか渡せるの限られちゃうな&hellip;少数から出来るところがあまりみつからない！けどこういうの配布したい！という方のお役に立てればよいのですが。<br />
<br />
<br />
</div>]]>
    </description>
    <category>痛グッズ作成</category>
    <link>http://itagoods.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%97%9B%E3%83%A1%E3%83%A2%E5%B8%B3</link>
    <pubDate>Tue, 03 Sep 2013 09:00:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痛ミラー作成</title>
    <description>
    <![CDATA[必要なもの<br />
<br />
プリンタ<br />
デカール（<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B000UTE9QM" title="">インクジェット用</a>しかブログ主は知りません）できればクリア<br />
クリア塗料<br />
白無地の鏡<br />
<br />
<br />
作業途中の写真をとり忘れてしまいました&hellip;<br />
※画像二次ホモ注意<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000749.jpg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377748038/" alt="" /></a> <br />
<br />
鏡のサイズにあわせて、一回り小さい原稿を用意するのが本当は望ましいです。<br />
&uarr;はどうしてもフチギリギリまでのデザインにしたくてこうしたのですが、貼りにくいですよ。<br />
原稿はフチまでインクをのせず余白をのこすようにしてください。（インクジェット用の場合にじみます）<br />
<br />
下記手順はすべて、インクジェットプリンタとそれ用のデカールでつくるものです。<br />
リンクのミラクルデカールについては製品にわかりやすく使い方がのってます。<br />
<br />
一、画像をインクジェット用のデカールに印刷します。20分～乾かす。<br />
<br />
二、必要なサイズにきりだしクリア塗料をふきかけます。ふきかける前に、ぱっと見気づかないような埃を取り除いておきましょう。仕上がりに凹凸が出来てしまいます。<br />
デカールから20～30cm位のところから全体に満遍なくかかるようにスライドさせて往復してください。ワタシは不器用なので苦手ですｗ（換気に気をつけてください）<br />
コツは原稿の外から吹き始めて往復させることですかね。<br />
ここでクリア塗料がきちんとかかっていないと水ににじんでしまいます。<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/ee798625.jpeg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377750095/" alt="" /></a> <br />
これを端まで1回吹き付けてから15分くらい乾燥させる。<br />
以上を3～5回くりかえして下準備は終わります。<br />
<br />
三、デカールを10秒ほど水に浸します。ティッシュなどにおいておき、自然と剥がれてくるので待ちます。<br />
<br />
四、少し台紙からスライドさせ（全部はがしてしまわない）鏡にはっていきます。<br />
台紙をスライドしつつおいていきます。綿棒などで空気や水分を押し出します。（個人的にはティッシュで押さえ、一旦ティッシュをどかしてみてからのこった空気を押し出したほうがいい感じな気がします。）<br />
<br />
五、乾燥させた後、もう一度クリア塗料を同じ要領でふきつけます（これによってはがれにくくなります）]]>
    </description>
    <category>痛グッズ作成</category>
    <link>http://itagoods.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%97%9B%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E4%BD%9C%E6%88%90</link>
    <pubDate>Thu, 29 Aug 2013 04:31:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>痛バッグハンガー作成</title>
    <description>
    <![CDATA[簡単に説明すると<a href="http://item.rakuten.co.jp/kirakirasyouten/y000dk240000" title="">デコ用バッグハンガー</a>にプリンタで印刷したイラストをのせて<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B0089J9W6W" title="">レジンなどの樹脂</a>で閉じ込めただけです。<br />
というと簡単に聞こえますが裏移りとレジンの状態（気泡、埃付着）に気を使います。<br />
<br />
必要なもの用意するもの<br />
<br />
・デコ用バッグハンガー<br />
・プリンタ（なければセブンのUSBメモリ経由でプリントできるサービスなど）<br />
・プリンタ用紙<br />
・レジン（透明樹脂）<br />
<br />
<br />
※イラスト二次ホモ注意※<br />
デコ用バッグハンガーの内側のサイズを、適当な紙に書いてスキャナで取り込んで、型紙を作ります。<br />
イラストを画像編集ソフトで型紙に合わせて縮小し、プリントアウトします。（印刷設定：きれいに印刷推奨）<br />
&nbsp;<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000744.jpg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377662693/" alt="" /></a>　　<br />
<br />
切り抜いたイラストがちゃんと合うか確認します。少しズレていたらここで調整します。<br />
シールも試してみたのですが白地の物でも発色がよくないので、紙に印刷糊づけ、をおすすめします。<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000744.jpg" title=""><br />
<br />
</a><a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000744.jpg" title="">&nbsp;</a><a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000745.jpg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377662925/" alt="" /><br />
</a>樹脂を流し込んで24時間経過したものです。流し込む前より、青みがかっているのがわかるでしょうか？インクジェットだからでしょうか、少しぼやける感じもします。（これは写真移りの問題もあります）<br />
レジンは硬化剤をきちんと混ぜてないと硬化不良になったりするのできをつけてくださいね。<br />
リンクはデブコンですが、少量の場合は<a href="http://item.rakuten.co.jp/grass-road/530868/#530868" title="">クリスタルレジン</a>もいいかと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000746.jpg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377663099/" alt="" /></a> <br />
<br />
こんな風に使います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itagoods.dou-jin.com/File/F1000747.jpg" title=""><img src="//itagoods.dou-jin.com/Img/1377663424/" alt="" /></a> <br />
<br />
黒い紙をイラストの下に敷いてレジンを流し込めば写真のように色むらが出来ないかもしれません。（今回は白い紙を挟んだのですがところどころ裏移りしています。まだ検証してません）<br />
あまり埃のないような場所を選んだつもりでもちいさーい埃が舞っていたりします。バッグハンガーをしまう小さな箱を用意して、気泡抜きや様子を見るとき以外は固まるまでしまっておくのがよいでしょう。<br />
気泡抜きは針などで空気の穴にさすと気泡抜けるよ！と聞いたのですが早め早めがいいでしょう。気泡抜きするのが遅いと固まるときに表面がビミョーに平らにならないかもしれません。<br />
<br />
<br />
レジンは色々な種類があり、それぞれの特徴を踏まえて自分にあったのを選ぶのがいいと思います。<br />
仕上がりはデブコンETが一番綺麗（自然乾燥で気泡抜きが出来るとか/試したけどちょっと残ったので寒い地域の方の話だったのかもしれません。でも他のに比べて気泡が残りにくいと思います。）らしいです。しかし硬化時間が24時間と最長。実際には24時間以上かかるものと思ったほうがいいです。<br />
ネットで買えるようなデブコンET、クリスタルレジン、UVレジンくらいしか使い勝手は知らないですが、池袋のハンズで売ってるようなものも試して使用感を比較したいですね。有名どころではないですが仕上がり見本がすごく綺麗なのがあったからです。<br />
<br />
<br />
<br />
大手さんならまとまった数作れるので業者に頼んでキレーなものが出来ますが。弱小サークル&hellip;だけどこういうの配布したいんだ！！という思いから色々な商品の自作を試作して情報公開しています。<br />
同士さんのお役に立てればよいのですが。<br />
<br />
<br />
イラストは完全にブログ主の趣味が入っています。ｄｒｒｒ1342ぐふふｗ仲間はひっそり教えてくれるとうれしいぞ&hearts;]]>
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    <category>痛グッズ作成</category>
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    <pubDate>Wed, 28 Aug 2013 03:25:39 GMT</pubDate>
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